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zoom RSS 迫力ある館林手筒花火

<<   作成日時 : 2016/07/29 23:59   >>

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第17回館林手筒花火大会へ。
2016年7月23日、迫力満点の「手筒花火」が楽しめる花火大会が、群馬県館林市役所東広場で開催されました。
「手筒花火」は、館林藩主、榊原氏の君主であった徳川家ゆかりの三河地方に伝わる勇壮な花火です。
撮影は少し難しかったですが、夜空に高く吹き上げる火柱、勇壮な男意気を感じさせるような、迫力ある手筒花火に感動しました。
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手筒花火のフィナーレでは、1斤(約2キロ)が12本、5斤(約12キロ)が2本の一斉放揚があり、沢山の火柱が吹き上がり、圧巻の景色でした。
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竹筒を荒縄で覆った花火の筒と法被をお借りしてパチリ!
この筒に火薬を入れると10キロほどの重さになるそうです。
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2号玉や2.5号玉など、スターマインの打ち上げ花火も行われ見応えがありました。
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午後3時に館林駅に着き、歩いて15分程で花火会場の東広場へ。
シートの敷かれた客席後方の三脚利用者の場所は、すでに撮影する方々でいっぱいの状況でした。なんとか場所を見つけて三脚にカメラを取り付けてスタンバイ。
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その後一般の参加者やはとバスツアーの皆様方などが集まり、賑やかになってきました。
花火開始まで時間があり待機するのは大変でしたが、運よく気温がそれほど高くなく過ごしやすかったのが幸いでした。
午後7時半から8時半過ぎまでの1時間に、吹き上げられた手筒花火は約72本。打ち上げ花火も手筒花火の最初、中盤、最後に行われ、昨年よりも充実した内容になっているそうです。迫力満点でやみつきになりそうなほど素晴らしい花火大会でした。
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手筒花火の撮影方法
@花火会場の風上に陣取る。風下では煙が撮影者側に来て花火は写せません。
A三脚を立ててカメラ・レリーズをセット。
Bマニュアル(Mモード)。シャッタースピードと絞りを自分で決める。
Cシャッタースピードは1/8、1/15、1/30、1/60のいずれかの好みで。
DISO感度100〜400、絞りはF5.6〜8.ホワイトバランスは太陽光。
Eピントは花火奉納者に合わせる。オートフォーカスで合わないときはマニュアルで。
F花火が始まったら構図を決める。
G手筒花火に点火した時から撮り始め、そのまま撮り続け、ハネまで撮る。
※打ち上げ花火の設定とは異なり、ボタンを押している間中シャッターが開く「バルブ」は使いません。

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