栃木「花之江の郷」の焼餅地蔵さん

花之江の郷」山の中に、焼餅地蔵とよばれるお地蔵さんが祀られています。
このお地蔵様に「願」をかけその願いが叶うと、感謝の心を込めて焼き餅を供えたと語り伝えられています。
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それは遠い昔、貞享2(1685)年五代将軍綱吉公の時建立され、この地大柿の人々がお地蔵様に「願」をかけその願いが叶うと、感謝の心を込めて焼き餅を供えたと語り伝えられております。
300年を経った今も変わらずこの自然園を訪れる人々をやさしく見守ってくださいます。
そこでこの「やきもちじぞさん」をつくり、皆様のご無事をお祈りさせていただいております。
(もめん弥「花之江の郷」のしおりより抜粋)

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「やきもちじぞさん」は甘さ控えめの粒あん入り。焼餅に黒ゴマの香ばしいよもぎ大福です。
3個入り315円

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『かくとだに えやは伊吹のさしも草 さしも知らじな燃ゆるおもひを』
(藤原実方)
意味(わたしの恋心はこのようだと言うことはできないのだから、あの伊吹山のさしも草のようにもえる想いをあなたはご存知ないのでしょう。)
伊吹…現在の栃木県栃木市吹上町の伊吹山。
さしも草(よもぎ)は、平安時代の「小倉百人一首」にも詠まれています。
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この記事へのコメント

八島 守
2017年06月19日 12:10
「さしも草」が何かは、[日本国語大辞典]でお調べください。
さしも草がヨモギであるなら説明は一行で済みます。

しかし[日本国語大辞典]の説明はものすごく長いんです。
そして全文を読んでも、この項目の執筆者が何を言いたいんか全く分からないんです。

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