柚子の香りがふんわり漂うお土産!四国銘菓「一六タルト」

四国のお土産に、柚子の香りがふんわり漂う「一六タルト」をいただきました。
四国銘菓「一六タルト」は、四国特産の生柚子と白双糖(はくざらとう)を加えたこし餡をやわらかなスポンジで巻いたお菓子。
四国愛媛で「タルト」と言えばこの「一六タルト」!その評判は私の住む関東まで知れ渡るほど。最近はマスコミにも取り上げられ人気の四国銘菓です。
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説明書きによれば、“殿様が魅せられた南蛮菓子タルト”として、久松家初代松山藩主・松平定行公が、長崎から伝えたといわれ…その製法は後に久松家の家伝とされ、明治以降、松山の菓子司に技術が伝わり、四国の名産となったようです。
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南蛮船やポルトガル人・松山城の描かれた包装紙をあけると、箱の中から食べやすいように11切れにスライスされた一六タルトがあらわれます。
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江戸時代ポルトガルより四国松山に伝わった伝統の味。一口いただけば爽やかな柚子の風味と、甘さ控えめのなめらかなこし餡のおいしさが口いっぱいに広がります。
バターや油脂を使わない口当たりの良いふんわりしたスポンジが、ほのかな柚子の香り漂うなめらか餡をくるりと包んで、上品でやさしいロングランの美味しさです。
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この記事へのコメント

2014年05月24日 21:56
一六タルトは愛媛土産の定番ですね。餡の味だけでなく柚の香りが楽しめて、甘党ではない私でも箸が進みます(厳密には箸は使いませんが)。松山へよく行っており、その時はいつも一六タルトと母恵夢を土産として購入しています。
2014年05月25日 12:53
カツマティさん、コメントをありがとうございます。
四国は、食べた時にどこか懐かしい感じのする、味わいのある銘菓が多いですね

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