緑豊かな三溪園の内苑
三溪園の内苑は、原家が私庭として使用していたエリア。
江戸時代初期に建てられた、紀州徳川家の別荘であった「臨春閣」を中心に、歴史ある古建築で構成された緑豊かな庭園が広がります。
「臨春閣」(重要文化財指定)は江戸時代慶安2(1649)年建築、大正6(1917)年移築。
内部は狩野派を中心とする障壁画と数寄屋風書院造りの意匠を見ることができます。
※障壁画は複製画で、原本は園内の三溪記念館で収蔵し定期的に展示。
現在、2014年 5月29日(木)~7月8日(火)までは、第2展示室で臨春閣の障壁画、中島清之(1980年)制作の「菖蒲図」が展示されています。
○三溪記念館
○御門【横浜市指定有形文化財】1708年(宝永5年)頃建築
○白雲邸【横浜市指定有形文化財】1920年(大正9年)建築 <貸出施設>
○臨春閣 【重要文化財指定】 1649年(慶安2年)建築
○旧天瑞寺寿塔覆堂【重要文化財】1591年(天正19年)建築
○聴秋閣【重要文化財】1623年(元和9年)建築
○瓢箪文手水鉢
江戸時代初期に建てられた、紀州徳川家の別荘であった「臨春閣」を中心に、歴史ある古建築で構成された緑豊かな庭園が広がります。
「臨春閣」(重要文化財指定)は江戸時代慶安2(1649)年建築、大正6(1917)年移築。
内部は狩野派を中心とする障壁画と数寄屋風書院造りの意匠を見ることができます。
※障壁画は複製画で、原本は園内の三溪記念館で収蔵し定期的に展示。
現在、2014年 5月29日(木)~7月8日(火)までは、第2展示室で臨春閣の障壁画、中島清之(1980年)制作の「菖蒲図」が展示されています。
○三溪記念館
○御門【横浜市指定有形文化財】1708年(宝永5年)頃建築
○白雲邸【横浜市指定有形文化財】1920年(大正9年)建築 <貸出施設>
○臨春閣 【重要文化財指定】 1649年(慶安2年)建築
○旧天瑞寺寿塔覆堂【重要文化財】1591年(天正19年)建築
○聴秋閣【重要文化財】1623年(元和9年)建築
○瓢箪文手水鉢
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