タカナシ乳業バラ園へ

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相鉄線鶴ヶ峰駅から線路沿いに15分ほど歩くと、タカナシ乳業本社横浜工場が見えてきます。
バラのシーズンには敷地内のバラ園が開放され、訪問日5月21日は春バラが満開となり賑わいを見せていました。
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タカナシ乳業とバラについては、バラ園の入館証の裏に詳しい説明書きがありましたので、以下入館証から引用します。
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タカナシ乳業とバラ
横浜工場のバラ園の歴史は、創設者である高梨芳郎が昭和34年に当地に工場を建設した時に、空いた敷地に趣味のバラを1万本とも言われるほど植えたことから始まっています。生き物相手に休めない牧場経営の傍らにできる趣味でもあり、肥料となる牛糞にも事欠かなかったことが、美しさに魅了されて始めたバラ栽培のもう一方の理由だったそうです。
工場の拡張とともにバラの数も少なくなりましたが、健康な土作りから始めて、日々手間をかけて大輪を咲かせる苦労と喜びは、仕事にも普段の生活の中の出来事にも通じ、おいしい牛乳づくりとも相通じるものがあります。
健康な土壌作りがよい牧草を生み、その牧草を食べた乳牛からおいしいミルクが生まれます。日々の管理手入れがなければ美味しさは生まれてきません。
「バラを育む心で製品づくり」がタカナシ乳業の想いでもあるのです。

○バラのアーチ
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○園内には約160種500本のバラがあります。
・スイートムーン
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・聖火
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・アイスバーグ
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・シャリファ・アスマ
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つぼみも愛らしい!
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○屋根付のテラスでベンチに座りながらのんびりと休めます。
飲み物の自動販売機あり。
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※入園時間は9時から16時30分まで。
入園は無料です。
飲食後のゴミなどは持ち帰りましょう。
(2015年5月21日撮影)

















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