国立科学博物館附属「自然教育園」へ

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国立科学博物館附属「自然教育園」は、目黒駅から徒歩10分程のところにあり。都心の港区白金台にあって、今もなお豊かな自然が残る、都会のオアシス的な森林緑地です。
4月16日、クラブツーリズムやフォトカルチャー倶楽部(PCC)のフォトインストラクターとしても知られる、内山政治先生と自由が丘写真教室の仲間3人と訪問。
この時期は、春から初夏の橋渡し「青モミジ」などの新緑が美しく、足もとに咲く可憐な山野草や池でのんびりと羽を休めるアオサギの姿も観ることができました。
○ハナダイコン
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○エビネ
ラン科の植物で、咲き始めは良い香りがします。
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○にりんそう
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○チョウジソウ
花の名の由来は、横から見ると花の形が丁字に見えることから。湿地の絶滅危惧種で、保護された貴重な植物です。
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○ツボスミレ
普通、花弁は白色ですが薄紫色のものもあり。スミレの仲間で湿地性の小さな花を咲かせます。
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○ホウチャクソウ
花の名の由来は、花の形が寺院の軒下に下がる宝鐸(ほうたく)に似ていることから。
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○ヤブデマリ
花序の周りにあるのは花びらの大きい装飾花。ガマズミに似た落葉低木です。
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○ノキシノブ
苔むした大木を好む着生植物「ノキシノブ」。
この時期、胞子の詰まった茶色の袋が葉の裏についているのを見ることができます。
(自然教育園の入口付近で撮影)
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○アオサギ
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○黒マツと青モミジ
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豊かな自然が残る「都会のオアシス」を満喫!森林浴で心が癒されました。
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植物の説明は、自然教育園H・Pの生物記録情報、園内の案内板などを参考にしています。
(2016年4月23日撮影)

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