テーマ:柴又

柴又寅さん記念館⑭エピローグ 男はつらいよエンディングコーナー

シリーズ全48作の歴代のマドンナが、寅さん記念館出口付近の壁面全面に写真で紹介されています。 若き日の美しくも愛らしいマドンナたちが一挙に見られるエピローグは圧巻です。 「葛飾柴又寅さん記念館」は、映画「男はつらいよ」の世界を各エリアに分けて紹介しています。 寅さん記念館についての詳細は、「葛飾柴又寅さん記念館 光庭…
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柴又寅さん記念館⑫資料展示コーナー

映画「男はつらいよ」の資料を「寅さんの稼業」「寅さんの人生」「寅さんの歩いた日本」の3つに分けて展示。 実物衣装や山田洋次監督の直筆原稿、「男はつらいよ」撮影台本などの他、「寅の全財産」寅さんの気になるトランクの中身も公開! 目覚まし時計や蚊取り線香・トイレットペーパーまで入っています=必見です! シリーズ48作のポス…
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柴又寅さん記念館⑪どれだけご存知Q&Aコーナー

「やけのヤンパチ日焼けのなすび~」おなじみの口上をはじめ、寅さんやくるまやのエピソードをクイズ形式で出題するコーナー。 「うでだめし」「初段」「名人」と3段階のコースがあり、各コース全5問で構成されています 3問以上正解すると画面上で認定証が授与されるそうです。
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柴又寅さん記念館⑩人車鉄道ミニチュア

「人車鉄道」は、明治32年から大正2年まで、帝釈天への参拝客らを乗せて、金町~柴又間の約1.5キロを運行していた人力の鉄道。 寅さん記念館ではこの「人車鉄道」がミニチュア模型になって登場!スイッチを押すと、当時の柴又の田園風景の中を、車夫が人車鉄道をせっせと押して帝釈天まで運んでいきます。 なんとも愛らしく気持ちがほっこりとなる楽し…
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柴又寅さん記念館⑨わたくし生まれも育ちも葛飾柴又ですコーナー

昭和30年代の帝釈天参道の街並みを遠近法を用いて再現! 隣の模型では、懐かしい街の音が聞けるほか、寅さんを探す楽しい仕掛けもあります。 下町の風情があふれた街並み!寅さんの生まれ育った昭和30代にタイムスリップした気分になります。
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柴又寅さん記念館⑧選択映像コーナー

映画「男はつらいよ」で、寅さんは旅先で出会うマドンナに恋をしてはフラれ… 「寅さんのマドンナたち」のコーナーでは、シリーズ48作に登場したマドンナとともに、寅さんの恋愛を振り返ります。 「名場面集」コーナーでは、名セリフからおなじみのギャグまで、寅さんの名場面が楽しめます。 寅さん記念館では、いつでも見たいマドンナや あ…
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葛飾柴又寅さん記念館⑦「くるまや」模型

少々遅くなりましたが… 葛飾柴又寅さん記念館⑥の続きです。 寅さんの実家「くるまや」のミニチュア模型を写真で紹介! 1階には店と台所と茶の間。2階には寅さんが帰ってきたときの部屋。 くるまやののれんや看板などの小物類も精密に作られています。
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葛飾柴又寅さん記念館⑥撮影スタジオ「朝日印刷所」

寅さん記念館に新たな一場面を追加。撮影スタジオ「朝日印刷所」を増設し、2012年12月よりリニューアルオープン! タコ社長が経営する活版印刷工場「朝日印刷所」では、インクのにおいも再現しています。 今ではほとんど使われなくなった 本物の活版印刷機も展示され、簡単な印刷体験を楽しめるようです。 工場の一風景を忠実に再現したリアルなつ…
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葛飾柴又寅さん記念館⑤記念撮影コーナー

リアルな寅さんと一緒に記念撮影ができるのは日本でここだけ!のようです。 写真は1枚500円。背景は、柴又名所の「帝釈天参道」「帝釈天山門前」「矢切の渡し」「くるまや前」の4種類から選べるそうです。 次へ続きます。
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葛飾柴又寅さん記念館④撮影スタジオ「くるまや」

実際の撮影で使用したセットを大船撮影所から移設して展示しています。 「くるまや」の店内をはじめ、台所やお茶の間の撮影風景も再現。 お茶の間では、このセットで撮影した数々の名場面を見ることができます。 寅さんがお茶の間の入口でうたた寝をしています。 昭和30年代頃の懐かしい雰囲気のあふれる場面になぜか気持ちが癒されます。…
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葛飾柴又寅さん記念館③撮影スタジオ「柴又帝釈天参道」

撮影スタジオ「柴又帝釈天参道」を一部変更し、寅さんの少年時代をテーマにしたジオラマが登場! これまであまり触れられる機会が少なかった寅さんの少年時代から、放浪の末、20年ぶりに柴又に戻るまでの物語を寅さんと妹さくらの目線でたどります。 ナレーションは、寅さんの妹・さくら役の賠償千恵子さんが担当しています ○撮影スタジオ「柴又帝…
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葛飾柴又寅さん記念館②プロローグ「男はつらいよ」の世界

「寅さん記念館」の自動扉から入り、まず最初に目に飛び込んでくるのは、寅さん映画の製作現場。 山田洋次監督をはじめ、撮影、照明、録音、メイクなどのスタッフの仕事についてパネルと映像で紹介しています。 また、監督が使ったメガホン・デッキチェアーなども展示、実際に手に取ったり触れることができます。 カチンコの拍子木を「カチン」と鳴…
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葛飾柴又寅さん記念館①ファサード(建物正面入口)

葛飾柴又は日本人の心のふるさと。 「寅さん」のすべてがわかる「葛飾柴又寅さん記念館」へ! 館内では、実際の撮影に使用した「くるまや」のセットをはじめ、資料や模型、映像などで「男はつらいよ」と寅さんの世界を味わうことができます。 また、寅さんは埴輪のレプリカや人車鉄道のミニチュアなども展示しています。 ○「寅さん記念館」 建物…
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葛飾柴又寅さん記念館 光庭

「葛飾柴又寅さん記念館」では、映画「男はつらいよ」の世界を13のエリアに分けて紹介しています。(一般500円、山田洋次ミュージアムと共通) 建物中央の吹き抜けの中庭「光庭」には、シリーズ全作品のロケ地を焼き付けタイルで地図化。一目でわかる「こころのふるさとマップ」等が設置されています。 光庭と隣接する休憩室(葛飾区内の観光情報等…
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江戸川が一望できる柴又公園へ!

柴又公園は、日本庭園のある「山本亭」や「寅さん記念館」を含み、柴又の観光名所の一つになっているようです。 寅さん記念館の上の芝生広場は江戸川が一望できる素晴らしいロケーション。 江戸川河川敷の広場はレクリエーション・スポーツの場として利用でき、江戸川サイクリングロードではサイクリングも楽しめます。(寅さん記念館別館2階に「レンタ…
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柴又帝釈天の大客殿

柴又帝釈天の大客殿は、名匠、鈴木源治郎氏の手により昭和4年(1929)に完成され、現在は東京都選定歴史的建造物となっています。 百五十坪の建物の北側は、ガラス障子の広縁を巡らし、縁の正面中央に張り出した物見台が設けられ、名庭邃溪園と対坐しています。 建物内部は四部屋からなる書院造りで、一番奥の頂経の間には、近江の伊吹山山麓にあった「…
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柴又帝釈天より「山本亭」の庭園へ!

柴又帝釈天より柴又公園・江戸川堤・寅さん記念館へ向かう途中、「山本亭」の庭を抜けていきました。 こちらは入館料は100円(中学生以下及び障害者手帳をお持ちの方は無料)ですが、喫茶室などもあり通り抜けは無料です。 寅さん記念館と山本亭の料金が合わせて50円引きになるお得なセット券もあるのでおススメです。 【寅さん記念館&山本亭…
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柴又帝釈天「帝釈堂法華経絵巻原型彫刻」②

柴又帝釈天の大客殿に飾られた10枚の「帝釈堂法華経絵巻原型彫刻」。前回で紹介できなかった後半の5枚の彫刻について写真で紹介します。 ⑥千載給仕の図 ⑦ 竜女成仏の図 ⑧病即消滅の図 ⑨常不軽菩薩受難の図・法華経功徳の図 ⑩法師守護の図
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柴又帝釈天「帝釈堂法華経絵巻原型彫刻」①

柴又帝釈天の名庭「邃渓園(すいけいえん)」と対座する大客殿には、10枚の「帝釈堂法華経絵巻原型彫刻」が飾られています。 これは、喜見域、帝釈堂の外壁をめぐる「彫刻ギャラリー」に飾られている10枚の胴羽目彫刻の下絵にあたるものです。 縦巾1.27m、横巾2.27mの大きな作品を「彫刻ギャラリー」で鑑賞した後に、大客殿に飾られたコン…
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柴又帝釈天の庭園「邃渓園(すいけいえん)」

帝釈堂内殿外側の「彫刻ギャラリー」で銅羽目彫刻を拝観した後は、大客殿奥にある「邃渓園(すいけいえん)」へ! 邃渓園は昭和40年、東京は向島の名庭師・永井楽山翁によって完成された回廊式の庭園。楽山翁は戦前よりこの庭園を手掛け、92歳で没するまで心血をそそいだといわれています。風に揺らぐ樹木や草花、流れる水や音は“江戸最後の名庭”として、…
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柴又帝釈天の彫刻「龍」

柴又帝釈堂内陣の外側「彫刻ギャラリー」の龍の彫刻も迫力あり! 顔の表情と厳つさ、そして体のうねるような様子は、今にも動き出しそうです。
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柴又帝釈天の彫刻「花鳥図」

帝釈堂内陣外側の「彫刻ギャラリー」、高欄(縁)より下の部分には花鳥、最下段には亀が彫られています。 案内板によれば、これは千葉県鴨川出身の名人(四代目伊八こと)高石仙蔵師の彫りに成るもの。 「花鳥図」は「法華経説話彫刻」の階下にあり見過ごしがちですが、春夏秋冬それぞれの花と鳥をあらわした、名人の技が光る見応えのある彫刻です。 ○鴨…
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柴又帝釈天の彫刻「竹林の七賢人」他

帝釈堂内陣の外側「彫刻ギャラリー」は、10枚の法華経説話彫刻の他にも、優れた彫刻がたくさんあります。 欄間に飾られた「竹林の七賢人」なども見事な彫刻です。 獅子鼻の彫刻も素晴らしい! 花鳥や獅子も様々なかたちで、たくさん彫られています。 それらの下の窓枠に飾られた「二双の龍」も細かい彫りが美しく見とれてしまいます…
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柴又帝釈天の絵馬

帝釈天本尊出現を描いた明治2年(1969)の絵馬です。 雲に乗って現れた帝釈天様。足元の門にはお猿さんの姿も見えます。
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柴又帝釈天の奉納画

祈願によって帝釈天様が出現し、御神水が沸き出る様子をあらわした奉納画です。 右には奉納した明治32年の記載、左には願い主の住所と名前が書かれています。 雲に乗って現れた帝釈天様の姿に注目。口ひげを生やし黒装束に身を包んでいますが、寅さんのようなしっかりと四角い輪郭のお顔立ち。なぜかコミカルで親しみやすささえ感じます。 「私…
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柴又帝釈天の法華経説話彫刻⑩「法師守護図」加藤 寅之助

帝釈堂内陣の外側に飾られた「法華経説話彫刻」を紹介します。 ○加藤 寅之助作「法師守護図」 法師守護の図 陀羅尼品第二十六 「法華経」の受持・読・誦・解説・書写することを、法師の五種の修行と言います。まず経をたもつことを誓い、読み、あるいは誦して、説き明かし、経文を書写して法華経をひろめます。修行する法師を天人も阿修羅…
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柴又帝釈天の法華経説話彫刻⑨「常不軽菩薩受難図・法華経功徳図」小林 直光

帝釈堂内陣の外側に飾られた「法華経説話彫刻」を紹介します。 ○ 小林 直光作「常不軽菩薩受難図・法華経功徳図」   常不軽菩薩受難の図 常不軽菩薩品第二十 法華経功徳の図 薬王菩薩本事品第二十三 常不軽ぼさつは、「常に人を軽べつしない」という修行をしていましたが、却って迫害を受けました。又、「法華経」は、寒さに火を得た…
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柴又帝釈天の法華経説話彫刻⑧「病即消滅図」今関 光次

帝釈堂内陣の外側に飾られた「法華経説話彫刻」を紹介します。 ○今関 光次作「病即消滅図」   病即消滅の図 薬王菩薩本事品第二十三 「法華経」は全世界の人びとの病いの良薬です。もしある人が病いにかかり、この「法華経」を聞く幸運に恵まれたら、たちどころに病いはなおり、不老不死の境地を得ることができるのです。 今関 光次…
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