テーマ:京都

京都市が世界ランキング1位 米国旅行雑誌「T+L」誌人気投票

日本の京都が米国旅行雑誌の人気投票で世界ランキング1位に選ばれるとは嬉しいかぎり! 日本は外国の観光客にとって上質な異文化を体験でき、しかも政情の不安もなく安心して旅行ができる環境。 昨年は和食も世界で認められ、日本の人気はますます高まりそうですね。 2014.7.3 00:07 [旅・観光] 世界で最も影響力…
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御所車の車輪をデザインした、京都市のマンホール

京都の大原三千院参道で見つけたマンホール。 中央には「京」の字を図案化した京都市の略称、周りは御所車の車輪がデザインされています。 撮影日:2013年8月11日 撮影場所:京都大原三千院参道 寂光院参道で見つけた消火栓 撮影日:2013年8月11日 撮影場所:京都大原寂光院参道
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鮎の姿が美しい、京都・美山町のマンホール

京都府南丹市美山町のマンホールを紹介。 美山町の「み」をデザインした町章の周りには、由良川(美山川)の清流を泳ぐ鮎の絵柄。 清流美山の夏の風物詩「鮎」の姿が美しい汚水マンホールです。 美山町は懐かしい日本の原風景が残る「かやぶきの里」(美山町北)があり、毎年夏には美山町自然文化村(美山町中)周辺で「鮎まつり」が開催(2013年は8…
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亀のデザインがユニークな、京都・亀岡市のマンホール

京都府亀岡市のマンホールを紹介! 中央に注目!亀岡市の市章の形に、亀甲模様の亀が2匹組み合わされています。 よく見なければわからないようなユニークなデザイン、コミカルで不思議な亀の絵柄の汚水マンホールです。 市章入り、親子蓋の汚水マンホール 消火栓 仕切弁 撮影日:2013年8月12日…
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京都東急ホテルに宿泊

京都駅八条口(新幹線口)から車で5分。 京都東急ホテルは、堀川五条あたり、西本願寺を背にした、古都の面影を残す閑静な場所にあります。 落ち着きのある外観。 エントランスは牛車や陶壁などを配し京都らしさを演出しています。 フロントへ向かう下りのエスカレーターから、見えてくるのは端正な竹林と堀川の清流を再現した中…
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ホテルメイドのスイーツが楽しめる京都の駅カフェ

京都駅地下東口改札前のカフェ「メイフェア 京都ステーション」。アクセスが良く、ホテルメイドのスイーツが楽しめる駅カフェです。 旅の最終日、帰りの電車を待つ間に立ち寄りました。 セルフのお店ですが、こちらはウエスティン都ホテル京都の系列店。駅地下のカフェとは思えないほど落ち着いた店内。ケースの中にはホテルメイドの美味しそうなケ…
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“夏は鱧”京都で鱧寿司とお蕎麦を!

“夏は鱧”の店先の看板につられ、「田ごと」京都ポルタ店へ。 鱧寿司膳 夏の風物詩「鱧寿司」に胡瓜巻、サラダそば・小鉢2種・香の物・わらび餅付きで1,500円。 鱧寿司は秘伝のタレでつけ焼きした鱧が甘くて美味しい。繊細な鱧の味を邪魔しない上品な味つけです。 サラダそばのトッピングは錦糸卵にトマト・ミョウガ・水菜などの夏…
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清水寺へ続く参道の賑わい

バス停「清水道」から清水寺までは坂道が続きます。 清水坂は寺の表参道で700m程続く坂道。緩やかな坂道の住宅街を抜けると、五条坂・三年坂と交わうあたりから、漬物や八ッ橋などの土産物店がぎっしりと並び賑わいを見せます 寺の裏参道にあたる清水新道、別名「茶わん坂」はその名の通り、かつては清水焼の窯元が立ち並んでいたところ、現在も陶器…
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京都の超定番の人気スポット「清水寺」へ

清水の舞台として名高い、京都の超定番の人気スポット「清水寺」へ。 仁王門 清水坂を上がると、突き当りに鮮やかな朱塗りの正門が見えてきます。室町時代の再建、平成15年(2003)に解体修理された仁王門です。 左右に京都で最大級の像高365cmの金剛力士像(鎌倉時代作)を安置。その堂々と威厳ある楼門は三重塔とあわせて絶好のシャッタ…
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甲子園で高校野球観戦!

阪神電車の甲子園駅を出ると「阪神甲子園球場」はもう目の前! 駅から徒歩3分ほどの球場までの道は入場券を求める人たちで長蛇の列。 30分ほど並んで、やっと球場入口にたどり着きました。 甲子園のツタ 甲子園球場のシンボルの一つ、球場の誕生とともに植えられたというツタは、今も青々とした元気な姿で観客を迎えてくれます。こ…
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夏の京都・大阪ぶらり旅 3日目の行程 

旅行3日目の午前中は、京都より少し足を延ばして大阪へ。 京都東急ホテルを6時に出発。(京都駅までタクシー640円) 京都駅発6時30分JR東海道本線快速・網干行で大阪駅7時6分着。 大阪駅から歩いて梅田駅へ。 阪神電車の切符売場は甲子園に向かう人たちでいっぱいです。 梅田駅発7時15分阪神本線直通特急山陰姫路行で甲…
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祇園で生八ッ橋を!

京都南座の前、北座跡近くに建つ、文化2年(1805年)創業の「井筒八ッ橋本舗」祇園本店へ。 こちらで、季節限定「日向夏(ひゅうがなつ)」の生八ッ橋をいただきました。 日向夏の果肉と白あんが入った生八ッ橋は、夏らしいさっぱりとした味わい。ほどよい酸味と甘さ、日向夏の香り爽やかなお菓子です。 お土産に井筒八ッ橋・五山の送り…
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鴨川・祇園界隈を散策!

京都旅行2日目の夜は、「京の七夕」鴨川会場と祇園界隈を散策。 鴨川 京の風物詩「川床」は風情ある景色です。 ※川床は5月~9月まで 先斗町歌舞練場 8月3日から12日の間、京の七夕舞妓茶屋をオープン。舞妓さんの踊りや冷たい飲み物・甘味を楽しんだ後は、記念撮影も可能。時間は17時30分から20時30分で料金は1,500円。 …
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夕飯はおばんざいの店へ

京都旅行2日目の夕飯は、京都駅ビル「The Cube」11階グルメ街の『京百菜』へ。 階下の駅の混雑ぶりに比べて、11階のお店はゆったりと静かな雰囲気。落ち着いて食事ができます。 夕飯には少し早めの5時頃の入店。店内は女性客が多く見受けられましたが、おばんざいセットは、値段の割に品数もボリュームもあるので男性にもおすすめです。 …
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かやぶき屋根をながめながら昼食を!

日本の原風景が残る京都の美山町「かやぶきの里」。 目の前に広がるかやぶき屋根をながめながら、北バス停(駐車場)前のお食事処「きたむら」で昼食を! こちらは石臼挽きした美山産そば粉を使った手打ちそばがお薦めのようです。 私は「美山のもりそば」800円に220円プラスして「きびご飯定食」に。 主人は とろろ、大根おろ…
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京都・美山「かやぶきの里」から「自然文化村」まで遊歩道を歩く

京都・美山「かやぶきの里」から自然文化村まで由良川沿いの遊歩道を歩きます。 北(かやぶきの里)バス停より長除大橋を渡ると遊歩道の入口があります。 入口の害獣避けの柵は、中央のカンヌキをはずして通ります。通った後は動物が入らないよう元通りにしめるよう注意書きがあります。 、「かやぶきの里」から自然文化村までは、2km徒歩約3…
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京都・美山「かやぶきの里」を歩く

京都府南丹市美山町「かやぶきの里」は、ひな段状の傾斜地にかやぶき屋根の民家が集まり、今も懐かしい日本の原風景が残っています。 里をのんびりと歩けば、美山の歴史や自然美に出会えます。 知井地区にある北集落は現在、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。 美山民俗資料館 200年前の民家を復元再建してい…
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嵯峨野トロッコ列車に乗って

嵯峨野トロッコ列車は、嵯峨野を基点に亀岡に至る7.3kmをおよそ25分で結んでいます。 旅のロマンを誘うノスタルジックなデザインの観光列車に乗って、保津川渓谷の美しさを満喫してきました。 トロッコ列車の路線は、京鶴線(旧山陰本線)の一部。旧線の嵯峨嵐山~馬堀駅間は1989年3月に廃線となりましたが、保津峡に沿った風光明媚な自然を…
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夏の京都ぶらり旅 2日目の行程 美山町「かやぶきの里」へ

「夏の京都ぶらり旅」の2日目は、京都駅からJR山陰本線・嵯峨野トロッコ列車や南丹市営バスに乗り継ぎ、日本の原風景が残る、美山町「かやぶきの里」へ向かいます。 京都駅発8時26分、JR山陰本線で嵯峨嵐山へ。 嵯峨嵐山駅着8時43分。 トロッコ嵯峨駅(JR嵯峨嵐山駅に隣接)発9時7分、嵯峨野1号でトロッコ亀岡駅へ。 …
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京の七夕 堀川会場

堀川の流れに竹のアーチをかけて、夜空に浮かぶ満点の星空を再現した「光の天の川」は、七夕の情緒あふれる『京の七夕』一番の見どころ。 京友禅が光の演出により浮かび上がる「光の友禅流し」や京都の大学生による竹と光のアート作品も展示され幻想的な世界へと誘います。 また、京都にゆかりのある著名人のメッセージを掲載した大型行燈も興味…
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京の七夕 特別企画「八重とその時代展」

二条城の二の丸御殿台所(重要文化財)では、京都にゆかりのあるNHK大河ドラマ「八重の桜」や同志社ゆかりのパネルなどを展示。 “封建的風潮の残るなか男女平等を望む八重の生きざまを顧みることで、激動の時代の中で生きる女性の活躍を通して当時の社会を感じてもらうものです。” 開催期間/2013年8月3日(土)~12日(月)19:00~21:…
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二条城二の丸御殿プロジェクションマッピング“荘厳なあかり”

建築物の形状に合わせてプログラミングした映像を二の丸御殿に投影。 色鮮やかに彩られた幻想的な演出に、会場からは歓声が上がりました。 「京の七夕」会期中(2013年8月3日~12日)、二条城は夜間入場無料。 夜間公開/19時~21時(閉門は21時半) 投影時間/19時半~21時) ※1回役1約0分の映像を繰り返し投影。 (…
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夕飯は二条城の近くでお寿司を!

夜は「京の七夕」堀川会場(二条城近く)へ向かいます。 夕飯は会場近く、京都国際ホテル宴会場で開催の「七夕屋台村」を予定していたのですが…。 混み合っていたため変更し、ホテル近くのお寿司屋さん「寿し正」へ! のれんをくぐると、浴衣姿の地元の方らしき女性2人が「うな重」を美味しそうに食べています。 カウンターの向こうに目をや…
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謡曲「大原御幸」と寂光院

大原御幸(おおはらごこう)は、平氏滅亡後に大原に出家・隠棲した建礼門院(平徳子)を後白河法皇が秘かに訪問したとされる話で、「平家物語、灌頂巻(かんぢょうのまき)」に詳しく、また謡曲「大原御幸」にも謡われています。 京都・大原寂光院の入口近くの案内板より紹介します。 謡曲「大原御幸」と寂光院 文治2年(1186)4月、後白河法皇…
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京都・大原 寂光院の歴史

寂光院は天台宗の尼寺で、推古2年(594)、聖徳太子が父である用明天皇の菩提を弔うために創建されました。 初代は、聖徳太子の御乳人であった玉照姫(日本最初の三比丘尼の一人)。以来、高貴な家門の姫君らが守り続けてきました。 第二代の阿波内侍(藤原信西の息女)は、崇徳天皇の寵愛を受けた女官でしたが、建礼門院には宮中より仕え、「大原女」の…
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京都・大原 寂光院へ

京都の大原バス停から20分ほど参道を歩き、“聖徳太子創建 建礼門院ゆかりの御寺”寂光院へ。(拝観志納金600円、本堂での説明付) 寂光院入口より本堂へは、六十六段紅葉坂を上ります。 寂光院本堂 桃山時代頃の建築の特色を残していると言われていた本堂は、平成12年(2000)に不慮の事故により焼失。 その後、5年の歳月を…
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京都・大原 寂光院へ続く参道

三千院参拝の後は、再び大原バス停に戻り、高野川をはさんで反対側の寂光院へ。 大原バス停より寂光院へは、徒歩片道約20分。参拝を含め約1時間を要します。 建礼門院ゆかりの寂光院は、平成12年(2000)5月9日の火災で本堂などが消失しています。 現在は新たに本堂や本尊が復元され、観光地の賑わいを取り戻している様子ですが、参道には…
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京都・大原三千院「女ひとり」の歌碑

京都・大原三千院に向かう参道で「女ひとり」の歌碑を見つけました。 ♪~恋につかれた女がひとり~♪少し物悲しい詩ですが、思わず口ずさんでしまうような、今でも歌い継がれる永六輔作詞の名曲です。 三千院・往生極楽院は今からおよそ800年前に、一人の女性が、極楽浄土への祈りを捧げるために建てたものと言われています。 以来長い歳月が流れ…
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京都・大原三千院へ続く参道

大原のバス停より、三千院へ続く参道の景色を紹介します。 三千院へと続く参道は約600m、約10分から15分ほど呂川沿いを歩きます。 途中には赤シソ畑があります。 大原は日本一のシソの里。 シソの栽培に適した地形や気候が、先祖伝来の色や味・香りの良いシソを守り育て、伝統のちりめん種が、主にしば漬けや梅干しなどの材料として使…
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