テーマ:鎌倉

北鎌倉へ③明月院のアジサイ

明月院は長谷寺・成就院とともに「鎌倉三大アジサイ」といわれるほどの名所。 6月の満開時には約2,500株のヒメアジサイで境内が染まり、その淡い青色の花は「明月院ブルー」と呼ばれているそうです。 5月25日現在の明月院のアジサイの様子を紹介します。 ○山門付近のアジサイの様子 ○方丈内の円窓より見る後庭園 …
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北鎌倉へ②東慶寺に咲く初夏の花々

5月25日現在、北鎌倉の東慶寺に咲く初夏の花々を紹介します。 ○イワタバコ 初夏の陽ざしを受け、イワタバコの緑の葉が輝き、可愛らしい蕾をたくさん付けていました。 入口すぐの左側に少しだけ蕾が開いた花を見つけました。 可憐で美しい紫の花に感激しました。 ○センダイハギ 真っすぐに咲く紫色の色鮮やかな花が美しく人目を…
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北鎌倉へ①「ギャラリー蔵屋」で陶芸鑑賞&ランチ

カメラ仲間の高校の友人が北鎌倉の「ギャラリー蔵屋」で、陶芸の個展を開くとの連絡あり。 ギャラリーは東慶寺の少し先にあるということで、お寺と紫陽花の撮影を兼ねて、友人4人と北鎌倉へ出掛けました。 「佐藤和彦 陶展」~線文の作品と楽茶碗~ 2016年5月24日(火)~6月5日(日) 10時半~16時半 *5月30日(月)は休館 …
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鎌倉鶴岡八幡宮の節分祭

2月3日、鎌倉鶴岡八幡宮では、本殿にて節分祭、舞殿にて弓の弦を鳴す音で邪気を祓う鳴弦式(めいげんしき)の後、撒豆式(豆まき)が行われました。 娘にとって八幡宮は、境内で行われる弓道部の大会などに参加したこともあり、学生時代の思い出深い場所のよう。 節分に先立つ直近の土日を含む3日間は「鶴岡厄除大祭」があり、節分祭のこの日、下拝殿…
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鎌倉散策のゴールは「光則寺」

今回(2013年11月10日)の鎌倉散策は、鎌倉駅西口より、高野邸~古我邸(洋風建築)~鎌倉市立御成小学校~笹野邸(和洋建築)~吉屋信子邸~鎌倉文学館(旧前田邸)~長谷子供会館(旧諸戸邸)~長谷公会堂(昼食)~甘縄神明社(鎌倉最古の神社)~川端康成記念館~加賀谷邸~吉屋信子墓地~早乙女邸~旧山本邸(和風建築)をめぐり、いよいよ光則寺…
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鎌倉の名邸めぐり「旧山本邸」

南満州鉄道の総裁、山本条太郎が明治38年に土地を購入し、大正7年に建てた別荘。敷地は5000坪(当初1万坪)、山本家居住住居を含めると約6000坪に達するといわれています。 昭和30年、原安二郎氏の紹介により、九鬼水軍(九鬼嘉隆)の子孫(後に胡麻油で有名な九鬼産業をつくる)、九鬼健一郎氏に譲渡。この頃に現在の参道や奥の茶室(2つ目の茶…
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鎌倉の名邸めぐり「早乙女邸」

鎌倉の長谷大仏裏に建つ「早乙女邸」は、作家、早乙女貢氏の私邸で、昭和63年に建てられ、平成20年82歳で亡くなるまでここに住まわれたそうです。 早乙女氏夫妻にはお子様がいらっしゃらなかったため、今は出版社関係の方々などが管理し、鎌倉文化サロンが毎月開催されているそうです。 山本周五郎に師事し、昭和63年『会津士魂』で吉川英治文学賞を…
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吉屋信子さんのお墓

鎌倉大仏裏、「早乙女邸」に向かう、閑静な道沿いの途中にひっそりと佇む高徳院の墓地。階段を上がると、小高い丘に作家、吉屋信子さんのお墓があります。 吉屋信子さんは、戦争中と晩年を鎌倉で過ごし、昭和48年(1973)に亡くなりました。 『徳川の夫人たち』『女人平家』などの作品は鎌倉の邸宅(吉屋信子記念館)で執筆されました …
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鎌倉の名邸めぐり「加賀谷邸」

加賀谷邸が位置する長谷の旧市街地は、鎌倉文学館、鎌倉市長谷子ども会館、川端康成記念館、甘縄神明社などがあり、歴史的建造物や鎌倉ゆかりの由緒ある邸宅が建ち並んでいます。 その中でも加賀谷邸は、ひときわ目を引く三角屋根の洋館と趣ある和風の母屋が特長の建物で、周辺の豊かな緑と相まって美しい景観を創りだしています。 加賀谷邸案内板の…
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鎌倉の甘縄神明社

甘縄神明社は、和銅3年(710)、僧行基が草創し、由比の長者と呼ばれた染屋時忠が神明宮と神輿山円徳寺を建立したのが始まりと伝えられ、鎌倉最古の神社といわれています。 源頼義が相模守として下向いた時、祈願して子の八幡太郎義家を授かったと伝えられる源氏と縁の深い神社。 頼義や義家は、社殿を修復したと伝えられ、源頼朝も文治2年(118…
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鎌倉市長谷子ども会館(旧諸戸邸)

明治41年、株の仲買人で財を成した福島浪蔵氏が1万平方メートルの土地に別荘を建てたのがはじまりで、大正10年、桑名の山林王・諸戸清六氏の所有となり、その一部が昭和55年に鎌倉市に寄贈されました。 外観はバルコニーの柱にギリシャ建築の様式を取り入れ、メダリオン飾りがつけられ、ドア枠と窓枠には手の込んだ装飾が施されています。 …
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鎌倉文学館

「鎌倉文学館」は加賀百万石前田家の別邸として、明治23年頃、第15代当主の前田利嗣氏が和風建築の館を建てたことにはじまります。 この建物は20年後に焼失し、洋風に再建されましたが、関東大震災で倒壊し、後に建て直されます。現在の建物は、昭和11年、前田家第16代当主前田利為氏により改築されたものです。 建物は半六角形に張り出しや手…
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鎌倉の名邸めぐり「吉屋信子記念館」

作家、吉屋信子氏は戦争中と、晩年を鎌倉で過ごし、昭和48年(1973)に亡くなりました。 赤壁の築地塀をめぐらし門前に石標が立つ「吉屋信子記念館」は、「自分の得たものは社会に還元し、住居は記念館のような形で残してほしい」という遺志により、土地・建物などが鎌倉市に寄贈され、市民の学習施設などとして昭和48年から開館されています。 …
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鎌倉の名邸めぐり「笹野邸」

鎌倉大谷美術館(休館中)の向いにある笹野邸は、完成時期ははっきりしていませんが、昭和3年2月には既に完成していたことが記録されています。 横浜正金銀行頭取であった伊藤氏が住宅として建築したもので、昭和26年笹野幸二氏が取得しました。 一般公開はされていませんが、今回、笹野氏のご好意により、特別に敷地の中に入れていただきました。 …
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鎌倉市立御成小学校旧講堂

鎌倉市役所前を過ぎると、鎌倉市立御成小学校の冠木門が見えてきます。 古風な門に掛けられた校名の看板は高浜虚子筆によるもの。 正門前には鎌倉時代に問注所が建っていた事を示す石碑もあります。 かつてここには皇室の鎌倉御用邸があり、名の由来も「御成り」=「天皇陛下が御成りなされた」の用語から命名されたものと思われます。 昭和8年…
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鎌倉の名邸めぐり「古賀邸」

鎌倉駅西口より徒歩5~6分、高野邸の近くに建つ「古賀邸」。広い敷地(5000㎡)の奥には、イングランド郊外に佇む貴族の館のような洋館(500㎡)が見えます。 「古賀邸」は鎌倉文学館、旧華頂宮邸と合わせて、鎌倉三大洋館のひとつで、その中では最古の大正5年(1916)に建てられました。 この建物は、元は三菱財閥の役員だった荘清次郎の…
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鎌倉の名邸めぐり「高野邸」

鎌倉駅西口から徒歩5分ほど、古賀邸に向かう途中の扇ガ谷住宅地に佇む「高野邸」。 一般公開はされていないため、建物や敷地の中に立ち入ることはできませんが、庭園の緑を映し出すような門ひとつを眺めても、鎌倉ならではの趣きある風情。質の高い住宅の雰囲気を伺うことができます。 「高野邸」は鎌倉市景観重要建築物第17号として平成10年4…
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鎌倉の大正ロマンを訪ねる名邸めぐり

平成25年11月10日(日)、鎌倉法会主催の名邸めぐりに参加しました。 今回は、鎌倉ガイド協会さんの案内で、大正期の建物を中心に「鎌倉の大正ロマン」を訪ねます。 鎌倉の大正ロマンを訪ねて ~扇ヶ谷・長谷界隈の別荘建築を特別拝観 ~ ○集合:JR鎌倉駅西口[時計台広場] (9時30分) ○コース:鎌倉駅西口~高野邸~古我邸(…
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江ノ電沿線の鎌倉アジサイ巡り 長谷~極楽寺

鎌倉から江ノ電に乗り3駅目、多くの観光客で賑わう「長谷駅」で下車。 今回は長谷から極楽寺周辺の寺社を巡り、初夏を爽やかに彩るアジサイを楽しみました。 コース:長谷駅⇒長谷寺⇒御霊神社⇒力餅家⇒成就院⇒極楽寺⇒極楽寺駅 所要時間:見学時間を含め約2時間 (2013年6月21日~25日までに紹介した鎌倉散策の最終回まとめです。) …
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渦巻くような不思議な紫陽花「ウズアジサイ」

萼片が内側にまるまって渦をまくように見える、不思議な紫陽花「ウズアジサイ」。 花の色はピンクや青紫色のものがあり、艶々とした葉は、葉脈がはっきりとして縁にぎざぎざのある卵形。 雨粒が落ち、一段と艶を増した淡い緑の葉。その少し大きめの葉の間から、こぼれんばかりの愛らしい小花がきらきらと輝きだして、まるで宝石をちりば…
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「仕立屋」小町通り鎌倉店のあじさい御膳

「仕立屋」小町通り鎌倉店は、JR横須賀線鎌倉駅東口から徒歩1分。 小町通りを入ってすぐ左側のおしゃれなビル「i-ZA(アイザ)鎌倉」の2階にあります。 湘南ならではの新鮮な海鮮料理を中心に、旬の食材をとり入れたメニューを提供する和風ダイニング。 お酒も豊富で夜は宴会もできるチェーン店。横浜の店舗(二俣川・桜木町)は幾度か利用したこ…
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鎌倉名物「権五郎力餅」

極楽寺坂下の「力餅家」は、御霊神社(鎌倉権五郎神社)の入り口付近に建つ、300年以上の歴史を持つ和菓子の老舗。名物は、出来たての餅を餡でくるんだ「権五郎力餅(お餅力餅)」。添加物不使用で次の日は餅がかたくなるため、その日のうちに食べきる量を。お土産用には、数日間持つ「求肥力餅」もおススメです。 「お餅力餅」は、ひと口大・楕円形に折りた…
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鎌倉の山あいにある極楽寺へ!

長谷から極楽寺坂を上り切り、山あいにある極楽寺へ!(江ノ電極楽寺からは徒歩3分。) 鎌倉唯一の真言律宗の寺で、開山は貧民や病人を救済したといわれる忍性上人。 かつては広大な寺域で、多くの子院と病院施設もあったといわれています。 境内には「千服茶臼製薬鉢」があり、開山忍性菩薩が施薬悲田院、癩病所を設けた折に使用されたものと伝…
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アジサイ見物と縁結びのお参りができる、鎌倉の成就院

弘法大師ゆかりの霊地に、北条泰時が建立したという真言宗大覚寺派寺院。 108段ある石段の両側に般若心経の文字数と同じ262株のアジサイが植えられています。 参道の階段を上がれば、由比ガ浜の海岸が門前から望めます。 本尊は縁結びにご利益があるといわれる不動明王。 怒りの仏「不動明王」の右ひじが恋人と腕を組む姿のよう…
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