テーマ:写真

富士市広見公園「茅葺民家」でポートレート撮影に挑戦!

富士市広見公園に復元された茅葺民家やレトロな洋館でポートレート撮影に挑戦! やや長めの焦点距離(80~120mm)で撮影。 ポートレート日中シンクロも活用。その場合フラッシュが強すぎないようにマイナス補正をしました。 今回のモデル撮影は旅行代理店を通して、ブログやSNS掲載は了解済みです。 ○旧稲垣家住宅…
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「横浜・みなと写真展」へ(鈴木知子+BKDカメラ部)

今日は、鈴木知子+BKDカメラ部「横浜・みなと写真展」へ。 会場の「みらい横丁」は横浜のランドマークプラザ地下2階にあり、こちらの壁面を利用した写真展は初めての試みだそうです。 私も今回、(未熟ながら)みなとみらいの夜景や客船・桜などの花々など、A4サイズの写真を5枚ほど展示させていただきました。 「すずちゃんのカメラ講座…
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都電荒川線と一緒にお散歩スナップ

都電荒川線は現存する唯一の都電の路線。 そのほとんどが道路と分離された専用軌道ですが、王子駅前から飛鳥山のみ自動車と一緒に道路上を走る併用軌道区間になっています。 ゆったりと走る都電と一緒に、飛鳥山公園(東京都北区)や併用区間沿線をお散歩。スナップ感覚で写真を撮り歩きました。 (2016年1月11日撮影)
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ニコン新宿サービスセンターへ

カメラの点検のため、ニコン新宿サービスセンターへ。 待ち時間の間、フルサイズカメラD750をお借りして、ショールームに飾られたクリスマスの写真を撮らせていただきました。 持ちやすいグリップ、見やすいファインダー、撮影した写真も明るくていい感じ! 撮影した画像の中の1枚は、この時期は無料でプリントして持ち帰れます。 なかなかのいい…
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高野山と 熊野三山めぐりの旅へ③

「高野山と 熊野三山めぐりの旅」の最終日3日目は熊野速玉大社へ参拝。 その後、小川口より遊覧船に乗船し瀞峡を観光 。 昼食はめはり寿司などの熊野古道弁当を食べ、日本最古の神社といわれる花の窟神社へ。 3日目の日程 南紀勝浦温泉「ホテル浦島」⇒渡し舟で勝浦桟橋へ⇒熊野速玉大社⇒小川口(瀞峡遊覧)⇒小川口(昼食はめはり寿司などの…
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高野山と 熊野三山めぐりの旅へ②

「高野山と 熊野三山めぐりの旅」2日目は、高野山より聖地熊野をめぐります。 2日目の日程 高野山⇒熊野本宮大社⇒大斎原⇒志古(熊野牛すき焼きの昼食)⇒熊野古道・大門坂⇒那智の滝⇒熊野那智大社⇒青岸渡寺⇒勝浦桟橋より渡し船で南紀勝浦温泉「ホテル浦島」へ(泊) ○熊野本宮大社 全国の熊野神社の総本宮で、熊野権現造りの社殿は重要文化財になっ…
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高野山と 熊野三山めぐりの旅へ①

『観光列車「天空」乗車で行く高野山へ  熊野三山めぐりと瀞峡遊覧船 ホテル浦島「忘帰洞」と高野山内の宿坊に宿泊 3日間の旅』へ。 1日目の日程 新横浜駅8:22発新幹線ひかり463号⇒新大阪駅着11:03⇒橋本駅(観光列車「天空」に乗車パノラマシートで絶景を見ながら高野山へ)⇒極楽橋駅⇒ケーブルカーで高野山駅へ⇒高野山奥の院※高野山宿坊…
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YEGカメラ講座へ

YEGカメラ講座は横浜イングリッシュガーデンのお花を題材に、プロのカメラマンが撮影のアドバイスをしてくれます。 講師は元神奈川新聞社カメラマンの大河原雅彦先生と助手の先生。 撮影した写真(1人5枚まで)を講座日に持参すると、一人ひとりの作品をレクチャールームの白板に貼って、構図のとり方や撮影のコツなどを丁寧に指導していただけます。 …
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横浜イングリッシュガーデン夏の写真展

YAG(横浜イングリッシュガーデン)夏の写真展のご案内 期間:7月18日(土)~9月13日(日)予定 (長期間のため場所が移動になる場合や、展示を一時休止する場合もあります。) 会場:ヨコハマくらし館 ※水曜日定休 私は「真紅のディアルージュ」と「赤いベゴニアのある風景」を出品しました。 「ディアルージュ」はサルス…
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横浜・日本大通りから山下公園へ

みなとみらい線「日本大通り」駅から山下公園までの風景を写真で紹介します。 まずは横浜市開港記念会館(ジャックの塔)をパチリ! 神奈川県庁(キングの塔)の屋上からは、横浜税関(クイーンの塔)や大桟橋などが一望できます。 神奈川県庁の外観 象の鼻パーク付近 横浜三塔が見えます。 色々な船の撮影も楽しい! …
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明治神宮御苑の花菖蒲④ハナショウブとアヤメの違いは?

何れ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた )とは、どちらも良く似た美しい花で、優劣つけがたく選択に迷うことのたとえとして用いられます。 それぞれの花の見分け方は、アヤメには花弁の弁元(目)に網目状の班紋があり、カキツバタの弁元には細長く白いすじ、花菖蒲には黄色い弁元が見られること。 その他の葉の特徴・生育場所などについては、明治…
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明治神宮御苑の花菖蒲③

明治神宮御苑の花菖蒲②の続きです。 明治神宮造営の頃は、江戸系の48種があったとも伝えられ、その後葛飾の堀切などから江戸系の花を集め、現在では約150種1500株の花菖蒲が植えられているそうです。 (花菖蒲苑入口で販売されている小冊子『御苑の花菖蒲』による) その150種あまりの花菖蒲の中から、2014年6月16日撮影の一部をコラ…
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半世紀前の七五三の写真

11月15日は「七五三の日」。部屋を片付けていると、古い七五三のスナップ写真が出てきました。 姉が3歳、従姉が7歳、おまけの私が2歳の頃、近くの氏神様の前で撮ったもの。後列には祖母や母・叔母たちの姿があります。50年以上も前の記念のカラー写真です。 姉とお揃いの着物は手先の器用な母の手作り。 袖口をかじっているような姿の私は小…
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母の成人式!70年前の振袖姿!!

今年89歳を迎える母の二十歳の写真が出てきました。 約70年前の振袖姿です。 二十歳とは思えないほど、しっとりと落ち着いた大人の雰囲気!! そして今の母は… カメラを向けると、こんなポーズでおどける、お茶目なおばあさんです。
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『南三陸から 2011.3.11~2011.9.11』佐藤信一写真集を見て

南三陸町にボランティアに行っていた姪が、1冊の写真集を持って久しぶりに帰ってきました。 「南三陸から 2011.3.11~2011.9.11」 は宮城県南三陸町を襲った津波から半年、現地の写真家であり被災者である佐藤信一氏が、故郷と大切な人々を撮り続けた写真集。 震災前の南三陸町の素晴らしい風景から始まり、震災当日から半年間の写真の…
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目撃!日本列島「2mフォトグラファー~弱視の写真家・小堀正一の世界~」を見て

目撃!日本列島「2mフォトグラファー~弱視の写真家・小堀正一の世界~」 (NHKテレビ2012年1月7日(土)午前11時30分~11時54分放送) 二科展など多くのコンテストで入賞経歴を持つ写真家・小堀正一さん54歳。 彼は左目がほとんど見えず、右目も2メートルまで。 「2メートルフォトグラファー」と呼…
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いざ休日の鎌倉へ!小町通りの賑わい!!

爽やかな秋を迎え、いざ休日の鎌倉へ! 鎌倉の紅葉は思いのほか遅く、11月中旬から12月頃と言われています。 それでも鎌倉は年間を通じて人気のある観光地。 日曜日は多くの人が訪れ賑わっていました。 JR横須賀線鎌倉駅のホームから、賑わう鎌倉駅周辺を一写! 途中曇り空になり小雨が降っても、小町通りはこの賑わいです!! …
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東京都庭園美術館で庭園散策を!その2

旧朝香宮の日本庭園は、池とその周囲を巡る園路を中心に、築山・橋・名石などで景勝を再現した池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)の庭園であり、かつ書院式茶庭でもあります。 また全国から名石を集めて造られた蹲(つくばい)・灯篭・飛石などは自由な配置がされています。 庭園の一角に茶室「光華(こうか)」があります。 「光華」の名…
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東京都庭園美術館で庭園散策を!その1

東京都庭園美術館は、1933年(昭和8年)朝香宮鳩彦(あさかのみやすひこ)殿下と允子(のぶこ)妃殿下ご夫妻の邸宅として建てられました。 ご夫妻はパリ滞在中に1925年に行われた“アール・デコ博”に幾度か足を運ばれ、強い興味を寄せられていました。 こうした意思のもと竣功した朝香宮邸は、アール・デコ様式を伝える建物として有名ですが、…
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東京都庭園美術館『アール・デコの館』展へ!部屋ごとに趣向を凝らしたデザイン照明!!その2

2階は朝香宮ご一家の生活の場として使用されました。 各室の照明もそれぞれ部屋によって異なり、見所のひとつとなっています。 ○2階書庫 殿下書斎の左隣に併設された書庫の照明です。 ○殿下居間 アーチ形の高い天井に取り付けられた殿下の居間の照明です。 殿下居間の壁に取り付けられた照明。 ○殿下寝室 ○…
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東京都庭園美術館『アール・デコの館』へ!部屋ごとに趣向を凝らしたデザイン照明!!その1

東京都庭園美術館『アール・デコの館』展へ! 朝香宮邸として1933年(昭和8年)に建てられた建物内には、部屋ごとに趣向を凝らしたデザイン照明が取り付けられています。 ☆中庭を囲む1階の半分は御殿廻りと呼ばれ、接客やセレモニーに使用したスペース。(半分は臣下廻りと呼ばれ、事務室や厨房など働く人たちが使用のスペース) 御殿廻り…
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東京都庭園美術館『アール・デコの館』へ!その5

西側に位置する第2階段を上がると、ウインターガーデンがあります。 「ウインターガーデン」とは冬でも植物を管理できる庭のこと。夏場に涼めるように作られた2階の「北の間」に対する温室として設計され、プランター用の棚・蛇口・排水溝も備え付けられています。 床面と一部壁面の市松模様が斬新でモダンな空間を演出しています。 内…
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東京都庭園美術館『アール・デコの館』へ!その4

若宮の寝室・合の間・居間は、3室で2階東側の約3分の2を占めています。 北東の角にあり二面採光の開放感のある寝室、和洋混合の面白さを持った合の間、正面玄関の屋根をベランダとし大理石の暖炉を持つ居間、いずれも天井の白と木部の茶のコントラストが美しい部屋になっています。 姫君の寝室・居間は、壁紙と寄せ木の床が当時のままに…
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東京都庭園美術館『アール・デコの館』へ!その3

大広間右手の第1階段は、宮内省内匠寮のデザインで、床と壁面に大理石を使用、その手摺には幾何学模様のブロンズが組み込まれています。 石・木・金属・ガラス照明など様々な素材を用い、今までの洋館の階段とは異なる印象を受けます。 アール・デコの特徴であるジグザグ模様が強調され、幾何学的花模様がデザインされています。 素材とかたちの調和が美…
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東京都庭園美術館『アール・デコの館』へ!その2

「大広間」は壁面にウォールナット材が使われ、重厚で落ち着いた雰囲気を漂わせています。 天井は格子縁の中に40個の白熱球が整然と並び、正面のアーチにはさまれた大きな鏡にホールや天井の照明を写し込んで、機能的な美しさと共に優れた演出性を見ることができます。イタリアの大理石を用いたマントルピースは、装飾を抑えた大広間のデザインに豪華さを添え…
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東京都庭園美術館『アール・デコの館』へ!その1

目黒駅から徒歩7分、白金台の閑静な環境の中にアール・デコの館、東京都庭園美術館があります。 東京都庭園美術館の建物は1933年(昭和8年) に朝香宮(あさかのみや)邸として建てられました。 戦後は外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われた時期があり、殿下の書斎は吉田茂元首相が公邸時代に執務室として使用していました。 19…
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「iPhone 4S」ついに発売開始!

iPhone 4Sが14日ついに発売された! auも今回からiPhone商戦に参戦。 早速、娘と連れ立って横浜の量販店へ! 売場は、アップルストアのお祭りのような騒ぎとまではいかないものの予想通りの長蛇の列。 auは予約客に事前に時間を指定する販売方法をとったため、ソフトバンクのような混乱は避けられたようだが、それで…
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山口勝廣 写真展と講演会「御嶽信仰と里のまつり」キャノンギャラリーSにて

山口勝廣氏の写真展が、9月27日まで品川のキャノンギャラリーSで開かれています。 木曽谷の人々の暮らしを40年に亘り撮影し続けている写真家、山口勝廣氏。 1967年から中山道の歴史や伝統「木曽路」の民俗の取材を開始し、御嶽信仰、地歌舞、獅子狂言、太々神楽などをはじめとして、木曽路の歴史と文化、伝承の姿を撮影記録として残しています。 …
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トキ(朱鷺)の舞う島、佐渡の美味しいお米!

学生時代の友人から、実家の佐渡のお米と、手づくりの「布ぞうり」をいただきました。 トキ(朱鷺)の舞う島、佐渡ヶ島。 朱鷺の放鳥や、生き物を育む環境づくりに取り組んでいる佐渡では、朱鷺の餌となるドジョウやタニシなどが生息する餌場を確保するため、農薬をおさえた田んぼづくりに取り組んでいるそうです。 朱鷺を保護するやさしい環境づくりと恵…
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